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公開シンポジウム

  • 公開シンポジウムへの参加受付を開始しました。会場での参加とオンラインでの参加が可能です。それぞれ以下のリンクよりお申し込みください。


    1)会場参加申し込みページ

    会場参加申し込みページ



    2)オンライン(Zoomウェビナー)参加申し込みページ

    オンライン(Zoomウェビナー)参加申し込みページ

    ※プログラムの詳細は、下記を参照ください
    ※事前申込制で、会場参加は先着200名、オンライン(Zoomウェビナー)参加は先着1,000名です。定員になり次第受付を終了します。
    ※会議場内の他の会議室での視聴も可能とする予定です。その上で、コロナ感染症の状況によっては、ホールでの参加人数を制限する場合があります。
    ※お申込みをされた方には、申し込み受付完了メールが自動配信されます。メールが届かない場合は、下記のお問い合わせ先にご連絡ください。
    ※お申し込みの際に入力された個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムに関する案内以外には利用しません。
    ※本イベントは、建設コンサルタンツ協会のCPD及び森林分野CPDの認定プログラムに申請予定です。

    【お問い合わせ先】
    ELR2022つくば 公開シンポジウム事務局(担当:西・川口・村上)
    E-mail:sympo-inq@ecesj.com

概要

  • 「Nature-positiveを実現させるには-2030年にむけて-」
    日時:2022年9月21日(水) 13:30~16:30(予定)
    参加費:無料
    会場:つくば国際会議場(エポカルつくば)中ホール
    アクセス→https://www.epochal.or.jp
    ※ウェブでの配信も実施します。
    後援(予定):国土交通省関東地方整備局,河川財団,環境省自然環境局,リバーフロント研究所,建設コンサルタンツ協会関東支部,土木学会関東支部,日本緑化工学会,日本景観生態学会,応用生態工学会

    <このシンポジウムは、公益財団法人河川財団の河川基金の助成を受けています>


    「ネイチャーポジティブ(Nature Positive)」は「生物多様性の減少傾向を食い止め,回復に向かわせる」ことを指し,その2030年までの達成が国際的な目標になっています.目標達成には社会・経済に変革を起こし,自然資本を持続可能なように利用することが必要となるため,環境保護の観点だけでなく,ビジネス界からの関心もかつてなく高まっています.本公開シンポジウムは,人と自然が関わる場を主な研究対象にしている3学会が連携して開催し,この分野の複数の専門家及び行政から最新の情報を共有するとともに、ネイチャーポジティブの実現に向けて何が必要か,何かできるかについて,みんなで考えたいと思います.

    第一部では、ネイチャーポジティブをめぐる経済・社会の第一線で活躍されている皆様から、最新の動向について話題提供がなされる予定です。ESG投資、TNFD、新生物多様性国家戦略、30by30、OECM、グリーンインフラなどがキーワードになるでしょう。
    第二部では、これら国際的な潮流を日本の未来の構築にどのように繋げていくのかについて意見交換します。日本国内の地域の文化・防災・コミュニティを支える「身近な自然」は、気候変動の進行、経済成長の低迷、若者の自尊心の低下などが問題視される現在・未来において、さらに重要性を増すことが指摘されています。ネイチャーポジティブの潮流をより有意義・着実にするには何が必要か、その実現の先に何があるのかについて、立場を超えて議論したいと思います。
    参加者それぞれが、新しい研究、施策、ビジネスを考えるきっかけになるシンポジウムを目指します。どうぞご期待ください。

プログラム

  • 13:30~13:35 挨拶・趣旨説明

    国立環境研究所気候変動適応センター室長 西廣 淳(応用生態工学会幹事)

  • 13:35~15:05 第1部:話題提供

    「生物多様性と経済活動に関する最近の動向と研究への期待」
    日経ESGシニアエディター・東北大学大学院生命科学研究科教授 藤田 香

    「TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が目指すもの」
    MS&ADインシュアランスグループホールディングスTNFD専任SVP 原口 真

    「生物多様性保全の新たな国際枠組みと次期生物多様性国家戦略」
    環境省自然環境局生物多様性戦略推進室室長 山本 麻衣

    「民間企業の取組/生態系に配慮した造園緑化事業、生物多様性の実効性評価分析」
    積水ハウス株式会社ESG経営推進本部環境推進部課長 八木 隆史

    「Nature-positiveの実現に向けたグリーンインフラの評価と技術」
    公益財団法人リバーフロント研究所 主席研究員 中村 圭吾

  • 15:10~16:30 第2部:パネルディスカッション
                「Nature-positiveを実現させるには」

    コーディネーター:
     国立環境研究所気候変動適応センター室長 西廣 淳
    パネリスト:
     山梨大学大学院総合研究部地域防災・マネジメント研究センター助教 大槻 順朗
     北広島町立芸北高原の自然館 主任学芸員 白川 勝信
     京都大学大学院 地球環境学堂 地球親和技術学廊助教 貫名 涼
     国土交通省水管理・国土保全局河川環境課 課長補佐 佐藤 希世
     環境省自然環境局生物多様性戦略推進室室長補佐 奥田 青州



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