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大会概要

  • 開催趣旨

    日本緑化工学会、日本景観生態学会、応用生態工学会の3学会は,ともに生態分野の応用的研究を行う学術団体であり,研究者間の交流,研究成果の公表体制の強化などをねらいとして,英文誌LEE(Landscape and Ecological Engineering)の発行などの協力・連携活動を行ってまいりました.また,2008年,2012年,2017年には一層の連携を図るため,合同大会であるELRを実施してきました.今回これらの活動を継続し、発展させるため,4回目の3学会合同大会である『ELR2022』を茨城県つくば市で開催することとしました.なお,ELRは3学会の英名から1文字をとったものです.
    今回の『ELR2022つくば』のテーマは,ネイチャーポジティブ(Nature Positive)としました.これは「生物多様性の減少傾向を食い止め,回復に向かわせる」ことを指し,2030年までの達成が国際的な目標になっています.目標達成には社会・経済に変革を起こし,自然資本を持続可能なように利用することが必要となるため、環境保護の観点だけでなく,ビジネス界からの関心もかつてなく高まっています.このネイチャーポジティブの実現に向けて何が必要か,何かできるかについて,人と自然が関わる場を主な研究対象にしている3学会で連携して,みんなで考えたいと思います.公開シンポジウムでもこのテーマで議論を行う予定です.各学会の会員の皆さまからの関連する研究発表や革新的な議論を期待しています.

  • 開催場所

    International Congress Center つくば国際会議場
    〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3

  • 日程

    2022年9月20日(火)~23日(金)
    9月20日(火) エクスカーション 鬼怒川・小貝川コースと筑波山コース(各コース20名限定、申し込みは後日ホームページ、メーリングリストでご案内)

    9月21日(水) 各学会委員会等,研究集会,公開シンポジウム
    9月22日(木) 研究発表(口頭,ポスター(掲示・コアタイム)),企業展示,研究集会
    9月23日(金)研究発表(口頭),企業展示,研究集会,各学会総会
    9月24日(土)エクスカーション
     ※ エクスカーションについては後日、本ホームページにてご案内をいたします.
     ※プログラムの内容については今後若干変更する可能性があります。

  • 開催方法

    対面+WEBのハイブリット形式

  • その他

    ※国際コンソーシアムICLEE2022大会について
    本年日本で行われる国際コンソーシアムICLEE2022大会は,ELR2022とは別日程での開催となる見込みです.現在3学会のICLEE大会実行委員会で検討を始めています.ELRとは関係の深いイベントですので,今後適宜ELR2022のウェブサイトなどで情報提供を実施する予定です

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